天然山菜の販売

日本有数の豪雪地帯の妙高山系は良質な天然山菜の宝庫です。雪に閉ざされた長い冬を経て、春の雪解けとともに次々と山菜が芽吹きます。冬眠明けの熊さんと時には行動を共にしながら、分け前を皆様にお届けします。

※今シーズンの原木露地栽培きのこ、天然きのこ、天然山菜の販売は終了いたしました。来シーズンのご注文をお待ちしております。

春の山菜天ぷら用お任せセット オススメ!

天ぷら用山菜セット
特徴 お得な3~5種類の天ぷら向きの山菜セットです。
※写真はフキノトウ、根曲がり竹の子、タラの芽、コシアブラ、モミジガサ(シドケ)のセット例です。
お薦めの
食べ方
天ぷら
価格 1,500円/1セット
※写真はイメージです。
販売時期とセット例 3月下旬・原木生シイタケ、フキノトウ、カンゾウ、アマドコロ、カタクリ
4月上旬・原木生シイタケ、フキノトウ、カンゾウ、アマドコロ、カタクリ、ワサビの葉、コゴミ
4月中旬・原木生シイタケ、コゴミ、ワサビの花、葉、コシアブラ、タラの芽、モミジガサ、山ウド
4月下旬・原木生シイタケ、コゴミ、タラノメ、コシアブラ、モミジガサ、山ウド、根曲がり竹の子

フキノトウ オススメ!

フキノトウ
特徴 雪深い越後妙高山系の春を告げる、ほろ苦いフキノトウは最高です。
お薦めの
食べ方
  • 天ぷら(生のまま、薄くころもをつけて、やや低温でカラッとあげる)酢みそ和え(みじん切りにし生みそに砂糖、酢を適量加えて和える)
  • 三杯酢(サッとゆでて水にさらし、よく水を切り三杯酢にする)
  • フキノトウ入りマッシュポテト(フキノトウに熱湯を注ぎ、湯が冷めるまでおいておく。ゆでたジャガイモに塩、コショウ、マヨネーズを加えてよくつぶし、水気を切って細かく刻んだフキノトウをよく混ぜ合わせる。レタスやミニトマトと盛り合わせると豪華)
価格 蕾 250円/100g 開き 200円/100g
販売時期 3月上旬~4月上旬

カンゾウ オススメ!

カンゾウ
特徴 近年人気の山菜。根に近い部分が白く太いものが極上品です。根元に適度なヌメリがあり、葉はシャキッとした歯ごたえがあります。
お薦めの
食べ方
  • 酢みそ和え(熱湯にくぐらせてサッと茹で、酢みそで和える。
  • 天ぷら(サッと茹で水を切ってから揚げる)
  • 油炒め(サッと茹でて水にさらし、ハムや卵と一緒に油で炒める。味付けは塩、しょう油でさっぱりした味わいが楽しめます。)
価格 250円/100g
販売時期 3月下旬~4月上旬

カタクリ

カタクリ
特徴 春一番、雪を割って芽吹きます。
お薦めの
食べ方
おひたし、芥子和え、酢の物、白和え、卵とじ など
価格 300円/100g
販売時期 3月下旬~4月中旬

アマドコロ オススメ!

アマドコロ
特徴 根元に特有の甘みがあり、舌触りもよいので料理の応用がききます。皮も食べられます。
お薦めの
食べ方
  • お浸し(サッと茹でて水にさらし、そのままお浸しにする。酢しょう油をかけて食べるといっそう味がひきたちます)
  • 和え物
  • 天ぷら(生のまま薄く短冊切りにし、軽く衣を付けてカラッと揚げる。歯ごたえとかすかな甘みは珍味)
価格 150円/100g
販売時期 3月下旬~4月上旬

コゴミ オススメ!

こごみ
特徴 アクがあまり無いので、茹でたままで食べることができます。
お薦めの
食べ方
みそ和え、ゴマ和え、マヨネーズ和え、天ぷら
価格 4月上旬 250円/100g
4月中旬以降 150円/100g
販売時期 4月上旬~下旬

ワサビの花、葉

ワサビの花、葉
特徴 山奥の沢沿いに自生するワサビ、ピリ辛の風味をお楽しみください。
お薦めの
食べ方
  • お浸し
  • 和え物(サッと湯通しして水にさらす。三杯酢、酢みそなどで和えたり、出ししょう油をかけてお浸しに)
  • 一夜漬け(葉をザクザクと刻み、塩で軽くもんでサッと湯がく。水に冷やしてから、さらに軽くもみ、塩で一夜漬けにする)
価格 花 400円/100g
葉 300円/100g
販売時期 4月上旬~下旬

山ウルイ

山ウルイ
特徴 クセのない味。根元の白い部分にヌメリがあり歯触りも良い。
お薦めの
食べ方
お浸し、浅漬け、天ぷら
価格 150円/100g
販売時期 4月中旬~5月上旬

タラノメ

タラノメ
特徴 山菜料理の王様
お薦めの
食べ方
  • 天ぷら(衣は薄くつける。葉物は裏にサッと衣を付け、芽ものは根元に付ける。油の温度は160度ほどでゆっくりカラッとなるまで揚げる。熱いうちに食べるのが最高!)
  • 酢の物(特に三杯酢がよい。サッと湯がいて水にさらし、水をふき取って酢、砂糖、しょう油で三杯酢を作り合わせる。ゴマ和え、酢みそ和えもおいしい。)
価格 300円/100g
販売時期 4月中旬~4月下旬

モミジガサ(シドケ)

モミジガサ
特徴 東北ではシドケと呼ばれ人気のある山菜。どんな料理にも合います。特にニンジン、キャベツなどを加えた麹漬けは最高です。
お薦めの
食べ方
お浸し、和え物、煮物、天ぷら、漬物(麹漬け)
価格 250円/100g
販売時期 4月中旬~5月上旬

コシアブラ オススメ!

コシアブラ
特徴 ほのかな苦みは山菜独特の風味、脂肪やたんぱく質が多く栄養価が高い。ふっくらとしたものが極上品。
お薦めの
食べ方
  • 天ぷら(衣は片側にだけ付けて揚げる。)
  • ゴマ和え(たっぷりのお湯で茹で水にさらす。よく水切りをした後ゴマ和えに)
  • バター炒め(サッと茹で水にさらし水切りした後バターや油で炒める。味付けは塩、コショウで)
  • コシアブラの混ぜご飯(少々伸びた物を1センチくらいに刻み砂糖、しょう油、酒、鰹節粉で味付けを濃い目に炒めて仕上げ堅めのご飯に混ぜる)
価格 500円/100g
販売時期 4月中旬~下旬

山ウド

山ウド
特徴 野生の味そのままの山ウドは山菜の王者。風味、歯ごたえともに春の味覚。
お薦めの
食べ方
  • サラダ、三杯酢みそ(茎の皮を薄くむき拍子木切りにして魚介類や季節の生野菜を添え、好みのドレッシングで和えてサラダに。皮をむいて拍子木切りにした茎を三杯みそに和えたり、食べやすい長さに切ったスティック状のものをマヨネーズ、生みそに付けて食べるのもよい。アクが強すぎる時は少量の酢を落とした水にさらす。)
  • 油炒め(茎の伸びたやや硬めの物は薄皮をむいて食べやすい大きさに切ってから油炒めにする。柔らかい茎は皮をむかないで炒めてもよい
  • 三杯酢の和え物(茎が緑色の部分はアクが強いので茹でてから三杯酢で和える)
価格 150円/100g
販売時期 4月中旬~5月上旬

行者ニンニク

行者ニンニク
特徴 栽培物とは比較にならない強い香り
お薦めの
食べ方
  • 天ぷら(生のまま食べやすい大きさに切って、衣を付けて天ぷらに。熱い油でサッと揚げるのがコツ。
  • しょう油漬け
  • 焼肉を巻いて食す。
価格 400円/100g
販売時期 5月下旬~6月上旬

根曲がり竹の子 オススメ!

根曲がり竹の子
特徴 妙高山の根曲がり竹の子は極上品の折り紙付きです。アク抜きの必要がなくそのまま料理ができ、タケノコの中では最も淡泊な風味と舌触りをもつ最高級品。タケノコは水分と繊維質だけと思われがちですが、アスパラギン酸、カロチン、ビタミンA、B1、B2、C、B12などの成分を含む栄養源食品です。冬眠明けの熊が好んで食べることからもうかがい知れます。熊のおすそ分けをお届けします。
お薦めの
食べ方
  • 焼きタケノコ(縦に包丁で皮に切れ目を入れ、先端は斜めに刻みます。アルミホイルに包んで焼きます。上品な甘みは正に絶品)
  • タケノコ汁(縦に包丁で皮に切れ目を入れてから皮をむく。具にはジャガイモ、ニンジン、玉ねぎを入れ最後にサバ缶(又はサケ缶)好みに応じて豚バラ肉を入れる。当地の名物料理です)
  • バター炒め(サッと茹で水にさらし水切りした後バターや油で炒める。味付けは塩、コショウで)
  • 天ぷら、肉巻き、卵とじ、煮物 など
価格 150円/100g
販売時期 5月上旬~7月上旬

ワラビ オススメ!

ワラビ
特徴 人気、知名度ともに山菜の王者格。アク抜きの方法(器にワラビを並べ、木灰を振りかけてその上から熱湯を注ぎ上から落し蓋をして1日置く。その後熱湯で茹で、引き上げたら冷水に2~3時間さらしてから調理する)
お薦めの
食べ方
  • 油炒め(アクを抜いたワラビを2センチほどの長さに切り、フライパンに薄く油を引いて炒める。あまり熱くならないうちにしょう油を少し加えて味を付ける。)
  • 煮物(アク抜きをしたワラビをひたひたのだし汁にしょう油、砂糖少々の味付けで弱火でゆっくり煮る。味は薄めに付けた方が素材の味が生きる。出来上がる直前にみりんを少々加えると照りが出る。ジャガイモや他の山菜と煮付けるとおいしい。)
  • ワラビのとろろ(アク抜きしたワラビをサッと茹でよく水を切ってから叩く。細かく刻んでとろろにする)
  • 天ぷら、肉巻き、卵とじ、煮物 など
価格 150円/100g
販売時期 5月上旬~中旬

ミズナ オススメ!

ミズナ
特徴 クセの無い味で人気。根元に近いほどヌメリがあり美味しい。皮を剥いてから料理する。
お薦めの
食べ方
浅漬け、油炒め、お浸し、天ぷら
価格 60円/100グラム
販売時期とセット例 4月~5月上旬、7月中旬~8月中旬

ミヤマイラクサ(アイコ)

ミヤマイラクサ
特徴 東北地方ではアイコと呼ばれています。クセの無い味。
薄皮を剥きます。茹でると鮮やかな緑色になります。
お薦めの
食べ方
茹でて水にさらし、お浸しや芥子和え、クルミ和え、ゴマ和えなどの和え物に向く。
価格 200円/100g
販売時期 5月上旬~6月上旬

ゼンマイ

ゼンマイ
特徴 山菜の定番。極太品だけを厳選。
お薦めの
食べ方
煮物、炒め物
価格 乾燥品 1,300円/100g
販売時期 乾燥品 6月~翌年4月迄

山フキ オススメ!

山フキ
特徴 沢沿いの極上の水フキだけを厳選しました。
お薦めの
食べ方
  • 煮物(茹でてアク抜きをし、しょう油とみりんで煮る。里芋、シイタケ、タケノコ、ニンジンなどと一緒に煮ると山菜の色々な味が楽しめます。
  • キャラブキ
価格 60円/100g
販売時期 5月上旬~中旬 
7月中旬~8月上旬

天然山菜の販売予定カレンダー
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